大震災からの復興、感謝の気持ちをサイクリングイベントへ

中越大震災では長岡地域は多くの被害に見舞われ、中でも山古志地区は全住民避難と言う困難を乗り越えその後、地域住民の強い想いと心の繋がりで復興しました。

長岡・山古志地域に多くの支援を頂いた方々に、少しでも感謝の気持ちと復興の姿を発信出来ればとの思いから私たち「越後長岡チャレンジサイクリング実行委員会」は平成22年に結成し、その年の10月にプレ大会を山古志闘牛場駐車場をメイン会場に山古志・魚沼地域を巡るコースで初開催しました。

昨年2017年7月には第7回開催となる「越後長岡チャレンジサイクリング2017」は、市内、県内は基より全国各地から1,206名にご参加いただきました。

開会式には新潟県より 米山知事、長岡市からは磯田市長を来賓にお越しいただき、ゲストライダーには長岡市出身の日本競輪選手会新潟支部所属 女子競輪選手の加瀬加奈子さん、オリンピック三大会連続クロスカントリースキー日本代表選手で現在は日本のMTBトッププロ選手の恩田祐一さん等に参加いただき、大会を大いに盛り上げていただきました。

  

起伏に富んだコース設定、地域色豊かな食のふるまい

参加者にはメインコース100km・ミドルコース70km・ショートコース40km・ファミリーコース10kmの4コースを個人のレベルに合わせエントリーをいただき、震災復興地域の蓬平・山古志・栃尾・栖吉地域を走るコースにチャレンジして頂きます。

長岡市営スキー場駐車場を特設メイン会場とし、各地域のエイドステーションでは多くの地域住民とボランティアの方々にご協力を頂き運営し山古志汁・米を使った山古志バーガー・栃尾名物油揚げ・和島のガンジージェラートなど地域色豊かな食のふるまいと販売を行い参加者におもてなしと感謝の気持ちを込めて運営いたします。

  

どなたでも楽しめる全員参加のイベント

メイン会場では、地元チームによるダンスショーや音楽イベント、長岡地域の特産品や自転車イベントならではの関連商品等が当たる抽選会など様々なアトラクションをご用意し、参加者以外の一般来場者の方々にも楽しんで頂ける企画を行います。

  

記念事業・観光事業との連携でさらに充実した内容に

インバウンド拡大には昨年同様、長岡技術大学の留学生から参加を集い、併せて大会協賛の国内自転車メーカーから協力をいただき自転車製造では世界トップシェアの台湾からの参加者を呼び込む様連携し異なる地域や国の人々の交流を呼び起こし、大会開催で各地域の観光スポットをPRし、交流人口の拡大に繋げ地域経済への波及効果の道を開き「より豊かな地域観光の創造」を大会を通し、地域の方々と協力し、長岡地域の魅力を多くの参加者に伝えられるイベントとするために開催致します。

大会名称 越後長岡チャレンジサイクリング
主催 越後長岡チャレンジサイクリング実行委員会
協賛 *準備中
協力 各メディア関係
会場 〒940-0821 新潟県長岡市栖吉町3300 長岡市営スキー場(B駐車場メイン会場)
開催日時 2019年6月23日(日)
大会種目 ・メインコース 約100km
・ミドルコース 約70km
・ショートコース 約40km
・ファミリーコース 約10km
受付け ①前日受付け 10時〜15時
②当日受付け 6時〜7時
参加特典 *準備中