開催概要

開催概要 2018-06-21T16:23:05+00:00

大震災からの復興、感謝の気持ちをサイクリングイベントへ

中越大震災では長岡地域は多くの被害に見舞われ、中でも山古志地区は全住民避難と言う困難を乗り越えその後、地域住民の強い想いと心の繋がりで復興しました。

長岡・山古志地域に多くの支援を頂いた方々に、少しでも感謝の気持ちと復興の姿を発信出来ればとの思いから私たち「越後長岡チャレンジサイクリング実行委員会」は平成22年に結成し、その年の10月にプレ大会を山古志闘牛場駐車場をメイン会場に山古志・魚沼地域を巡るコースで初開催しました。

昨年2017年7月には第7回開催となる「越後長岡チャレンジサイクリング2017」は、市内、県内は基より全国各地から1,206名にご参加いただきました。

開会式には新潟県より 米山知事、長岡市からは磯田市長を来賓にお越しいただき、ゲストライダーには長岡市出身の日本競輪選手会新潟支部所属 女子競輪選手の加瀬加奈子さん、オリンピック三大会連続クロスカントリースキー日本代表選手で現在は日本のMTBトッププロ選手の恩田祐一さん等に参加いただき、大会を大いに盛り上げていただきました。

  

起伏に富んだコース設定、地域色豊かな食のふるまい

参加者にはメインコース100km・ミドルコース70km・ショートコース40km・ファミリーコース10kmの4コースを個人のレベルに合わせエントリーをいただき、震災復興地域の蓬平・山古志・栃尾・栖吉地域を走るコースにチャレンジして頂きます。

長岡市営スキー場駐車場を特設メイン会場とし、各地域のエイドステーションでは多くの地域住民とボランティアの方々にご協力を頂き運営し山古志汁・米を使った山古志バーガー・栃尾名物油揚げ・和島のガンジージェラートなど地域色豊かな食のふるまいと販売を行い参加者におもてなしと感謝の気持ちを込めて運営いたします。

  

どなたでも楽しめる全員参加のイベント

メイン会場では、地元チームによるダンスショーや音楽イベント、長岡地域の特産品や自転車イベントならではの関連商品等が当たる抽選会など様々なアトラクションをご用意し、参加者以外の一般来場者の方々にも楽しんで頂ける企画を行います。

  

記念事業・観光事業との連携でさらに充実した内容に

今年は長岡開府400年記念事業の実施年にあたり、長岡市の事業実行委員会の協賛事業として、長岡の歴史に関連する施設や地域のPRを実行委員会HPや開催当日はメイン会場やコースで長岡開府400年に纏わるPRを実施します。

インバウンド拡大には昨年同様、長岡技術大学の留学生から参加を集い、併せて大会協賛の国内自転車メーカーから協力をいただき自転車製造では世界トップシェアの台湾からの参加者を呼び込む様連携し異なる地域や国の人々の交流を呼び起こし、大会開催で各地域の観光スポットをPRし、交流人口の拡大に繋げ地域経済への波及効果の道を開き「より豊かな地域観光の創造」を大会を通し、地域の方々と協力し、長岡地域の魅力を多くの参加者に伝えられるイベントとするために開催致します。

イベントチラシ

PDFファイルはコチラからダウンロードできます
大会名称 越後長岡チャレンジサイクリング
主催 越後長岡チャレンジサイクリング実行委員会
協賛 山古志・蓬平観光協会・オンヨネ株式会社・コカコーライーストジャパン株式会社・サイクルワークスFin’s・栃尾観光協会・栃尾観光物産会・公益財団法人スポーツ協会、他(市内企業100社)
協力 各メディア関係
会場 〒940-0821 新潟県長岡市栖吉町3300 長岡市営スキー場(B駐車場メイン会場)
開催日時 2018年7月16日
大会種目 ・メインコース 約100km
・ミドルコース 約70km
・ショートコース 約40km
・ファミリーコース 約10km
受付け ①前日受付け 10時〜15時
②当日受付け 6時〜7時
参加特典 参加者全員にドリンクボトル進呈・出店ブースチケット500円券

SPONSOR

スポーツクラブルネサンス長岡/(株)ハインエレベーター(株)/新潟チーゼル工業/LINE/サヨ美容室/(有)渡邊建設/砂山建設(株)/焼肉秋田/(株)川上建業/(株)池田組/高頭不動産(株)/(株)宮下電設/(株)北越時報社/新潟味のれん本舗/多田インテリア/UP’S/越のむらさき/地域ボランティア山古志・蓬平/チームフィンズボランティアライダー/#グッタメ/長岡商業高等学校/株式会社大東/(株)大久保土建/MEDIA CIRCLE/大森木工株式会社/creaBox/有限会社アートシール/サイクルワークスFin’s/バイシクルショップCraft/COPAS GROUP/ワイズ・クリエイション

メインコース・ミドルコースの迂回区間について

メインコース・ミドルコースで迂回区間があります(区間内には自転車を降りて安全に配慮し歩行する区間もあります)誘導員の指示に従い、走行には充分ご注意下さい。

迂回路詳細PDF